2010年8月7日土曜日

水牛のヨーグルト



スリランカの食べ物の話をひとつ。たくさんのスパイスを使ったカレーがスリランカの食べ物の中心なのはもちろんですが、スリランカでちょっとやみつきになったのが、カードと呼ばれる水牛のミルクから作ったヨーグルトの一種です。蜂蜜をかけて食べるのですが、ヨーグルトにはない微妙な酸味と甘みが混ざった味に虜になりました。食事のたびにデザート代わりに食べていました。道路わきでその土地その土地のカードが素焼きの容器で売られています。このほか、ビイッタラッパという米粉とココナッツミルクでボール状に揚げたものもよく食べました。写真は、ホテルのレストランでビタラッパを焼いているところです。

2010年8月6日金曜日

スリランカのダンサー




ランの一種、スリランカダンスを踊っているダンサーの姿のようなランの花。このランが、キャンディーのパートナーであるサラット氏の素敵な家でかれから教えてもらいました。サラット氏は引退した政治家でもあり、また私たちのプロジェクトの支援者でもあるマヒンダナンダユース大臣の秘書でもあって、地元の関係者や組織との連絡や調整をしてくれている大切なパートナーの一人です。

2010年8月5日木曜日

ペーラデニヤ植物園



ペーラデニヤ植物園は、キャンディーにある(ペーラデニアという町)広大な植物園で、スリランカのスパイスを始め、写真のような固有の巨木や珍しい花、ランなどなど様々な植物を見ることができます。仏陀との関係で有名な菩提樹は、インドから仏教とともにスリランカに入ってきたもので、NHKの世界遺産への招待状という番組で紹介されたように特別な木で、スリランカのいたるところで大切にされています。カプワという菩提樹を守る特別なカーストがあるということも、NHK番組で初めてしりました。

2010年8月4日水曜日

何という名前?



花(木)は何という名前でしょう?トリンコマリーの話題から少し離れて、この花は、キャンディーのペーラデニア植物園で見かけた木(花です)。何とも言えない美しい花ですが、何という名前でしょうか?もしご存知の方がいたら教えてください。ペーラデニア植物園は、とても素晴らしい植物園で、スリランカの代表的な植物を見ることができます。キャンディーと合わせて、ちょっと紹介しようと思います。

2010年8月3日火曜日

トリンコマリーの母と子


トリンコマリーの小学校を案内してくれた親子。二人の子供と夫と住んでいるという家は、小さな家だったが、電気とTVが入っていた。水道が来ていたが、水道代の未払いのため水は止められていて使えず、近くから運んでいるとのこと。夫は兵士で、監視所の任務についている。シンハラ人のため、兄弟の一人がLTTEに連れ去られて行方不明になったままと話してくれた。このあたりはタミールとシンハラ人が混在しているとのことで、近くの病院のスタッフもそうだった。

2010年8月2日月曜日

トリンコマリー小学校教室


トリンコマリーの小学校の教室です。小さい教室で、2学年の複合教室ですが、きれいに整頓整備されていました。日曜日なので、残念ながら生徒はいませんでしたが、かなり広い校庭もあり、お祈りのための小さな小屋やトイレ、食堂などもありました。校庭の隅には、保育所も併設されていました。遊びに来ていた生徒の母親が案内してくれ、さらに自宅にもつれていってくれました。学校のそばを線路が走っていて、列車が通過していきましたが、踏切には監視所があって2名の兵士が監視を続けていることに、25年間の内戦の影響が残っていました。

2010年8月1日日曜日

トリンコマリーの小学校


トリンコマリーの小学校を視察しました。30人ほどの生徒がいる小さな小学校で、教室は3つ、2学年が一つの教室をつかっていましたが、きれいに整頓され、黒板や机も整備されていました。医療と同様に教育は無料で、初等教育の充実もスリランカの強みのひとつでしょう。長野スリランカ友好協会では、津波孤児支援に加えて北部の孤児教育支援も実施しています。